

標準コースは『10ページ構成』です。お客様のご要望に幅広く対応することが可能なコースとなっております。一般的な情報量の場合は、こちらのコースをおすすめしております。詳しいコース内容につきましては下記の「コース内容の詳細」をご覧下さい。
シンプルコースは『 5ページ構成』です。情報量が少ない場合や低予算での製作をご希望の場合には、こちらのコースがおすすめです。ページ数と料金のみが標準コースと異なり、品質は標準コースと同等です。詳しいコース内容につきましては下記の「コース内容の詳細」をご覧下さい。
コース内容は『標準コース・シンプルコース共通』です。いずれのコースにも下記の全てのサービスが含まれております。両コースの違いはページ数と料金のみとなっておりますので、シンプルコースの場合でも標準コースと同等のクオリティの高いホームページを製作させていただきます。
■デザイン構成
…サイト全体および各ページのデザインや企画構成を行います。既存のテンプレートを用いない完全オリジナルのデザインとなっております。
■ページ製作
…デザイン構成案に基いてページを製作致します。※WEB標準準拠(XHTML+CSS)
■ロゴの製作
…ロゴ製作が必要な場合にはご希望のイメージに応じたロゴを製作致します。
■簡易地図の製作
…案内図等が必要な場合には簡易地図を製作致します。
■持込画像の加工、修正
…お客様からご提供いただいた写真および各種画像の加工や修正を行います。
■ロールオーバーボタンの製作
…メインメニュー用として使用するロールオーバーボタン(マウスを重ねると色や形が変化するリンクボタン)を製作致します。なお、ロールオーバー効果を用いない普通のリンクボタン(もしくはテキスト)を使用することも可能です。
■基本的なSEO(検索エンジン最適化)対策
…検索エンジンを意識したキーワードの設定およびソースの最適化を行います。
■その他
…その他、ホームページ製作に必要な各種の基本的な作業を行います。
※ページサイズについて
1ページはA4サイズを基準としております(内容に応じて適宜調整致します)。なお、ホームページの横幅については「600〜850ピクセル」を基準としております。
※ページ数の追加について
ページ数の追加につきましては追加オプションとなります。
※追加オプションについて
ご希望に応じて自由にオプションを追加することが可能です。追加オプションは別料金となっております。詳細につきましては「料金システム」のページをご覧下さい。オプションを追加していただくことで、より幅広いご要望に対応することが可能となります。ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
WEB標準とは、「W3C」が策定するWEBにおける標準規格のことです(「W3C」とはWEBで使用される各種技術の標準化を推進する最も代表的な国際団体です)。
現在WEB業界では、WEB標準に準拠したホームページ製作(=文書構造と視覚表現を分離した「XHTML+CSS」をベースとしたコーディング)が主流になりつつあります。今までは、「HTML・テーブルレイアウト」をベースとしたコーディングがWEB業界の主流でしたが、HTMLは現在のバージョン(HTML4.01)で終了し、今後はXHTMLへ全面移行するといわれています。
WEB業界は今、その移行期にあるともいえます。実際に、大手企業のホームページ等は次々と「XHTML+CSS」で作り直されてきており、今後その流れはより一般的なものになるといわれています。
WEB標準に準拠することによるメリットとしては、「SEO(検索エンジン最適化)効果」「アクセシビリティの向上」「メンテナンス性および拡張性の向上」等があげられます。また、今後登場する新しい技術や規格等についても、その多くがWEB標準規格を基準として開発されているのが現状です。
現在はまだ「HTML・テーブルレイアウト」によるホームページも数多く存在しておりますが、今後ホームページ製作をご検討中の方には、WEB標準に準拠した「XHTML+CSS」による製作をおすすめ致します。
もちろん当社では、WEB標準に準拠した「XHTML+CSS」によるホームページ製作を行っておりますのでご安心下さい。また、現在お持ちのホームページを、「WEB標準に準拠したホームページに作り直したい」「WEB標準に準拠しているか診断して欲しい」等のご相談も受付けておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
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